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永代供養してくれるお寺を千葉で探した話

永代供養してくれるお寺を千葉で探した話

永代供養ってご存知でしょうか。

言葉の字面どおり、死んだ後に供養を永代にわたってしてくれる、というものですが、その永代供養してくれるのは、お寺さんなんですね。

永代供養量や何を持って永代供養とするのかは、そのお寺や墓地によってさまざまなのですが、これから旅立たれる人達にとって心の拠り所の一つとして、さりげなく江戸時代あたりから記録されている宗教行為のようです。

少子高齢化の世相もあいまって、これから無縁になってしまうよりかは、お墓に入る前に決めておきたいといったところでしょうか。

その気持ち、なんとなくわかるような気がします。

なぜこれだけしっているかというと、最近千葉で亡くなった親戚の供養をお寺にお願いしたからなんです。

地理的にも千葉と遠く、また親戚づきあいが全くなかった故人だけに、ねんごろにこれからも供養を続ける、ということが親戚内ではできそうもなく、かといって無縁仏にするわけにもいかないためにお願いしたのですが、故人にとっても、また残された遺族にとっても、合理的な方法の一つといえるのではないか、と思うようになりました。

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