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ハッピーマム、よろしいのではないか

ハッピーマム、よろしいのではないか

「ハッピーマムってすごいんだよ」と言う妻。
英語教育のカリキュラムに、食育、バイリンガルや外国人の保育士さん。
なんかすごいですけど。
どうも妻は先日の公園デビューのさいにママ友に勧められたらしいのだ。
いやいやでも、そんなに周囲に乗せられてもいいのでしょうか。
妻が乗り気なのは大いに結構だが、私が未就学の時には母方の祖父母に面倒を見られて育ったものである。
それでもこうしてそれなりに社会人をしているわけで。
その後に幼稚園に通った者としては、0歳からそんなところに通う必要あるのか、と思わなくもない。
しかもそこそこお高いらしい。
ふつうの保育園の月極め保育料の三倍ぐらいだという。
なるほど、ちょっと余裕のある家庭の子息子女が通うような保育園らしいのだ、ハッピーマムは。
うちは確かに貧乏ではないし、妻が働くとなればそれなりに余裕は出るだろう。
うちの娘はただでさえ臆病者だが。
……そんな臆病者気質をなんとかして、小学校での英語教育にも遅れを取らない、というメリットがあるかもしれない。

うーん、迷うところではあるが、パートナーに気合いが入っているのだから口答えはするまい。
ハッピーマムに決定。
お父さん頑張ります!

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