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中学時代の親友が関東学院高等学校に進学します

中学時代の親友が関東学院高等学校に進学します

小学4年生の時に山形県から東京に引っ越してきました。
新しい小学校では山形県の訛りに対して、周りからからかわれる事があり、中々馴染めなかった記憶があります。
いじめられるというほど深刻な事態にはなりませんでしたが、最初の数か月は学校で一人ぼっちでした。
そんな時にクラスの委員長が私に声を掛けてくれて、それが切欠で少しずつ周りとも馴染めるようになりました。
だからクラスの委員長は私の親友だと言える存在です。
小学校の卒業時にその親友は私立の中学に進学する事になりました。
関東学院高等学校の付属中学で、親友とはここでお別れになりました。
とても残念ですが、その親友のおかげで私は、今度進学する公立の中学校に一緒に通うたくさんの友達が出来ました。
感謝しています。
こうして別々の中学に進んだのですが、高校受験の時期になり、もう一度その親友と勉強やスポーツがしたいと思うようになりました。
高校の受験は親友が進学する関東学院高等学校にしたいと思っています。
自宅のある新木場からは臨海線とJR、京急本線の乗り継ぎで、1時間程度で関東学院高等学校までは通学が出来ます。
特に無理な通学では無いと思われ、両親に相談をするつもりです。

私は関東学院高等学校の受験を考えています

都内の小学校転校後、馴染めず、孤立していた時に優しく声を掛けてくれ親友がいます。
中学で別々の進路に進んだのですが、親友が関東学院高等学校の付属中学からそのまま上に上がる事が分かりました。
親友ともう一度学生生活を送りたいと私は考えていて、高校の受験は関東学院高等学校にするつもりです。
この学校は、一般の高校に比べて募集人員はとても少ないです。
ほとんどが付属中学からの内部進学で中高一貫の教育が成されている為です。
とても狭い門ですが、私はどうしてもこの高校に進学をしたいと考えていて、両親やクラスの担任にその旨を伝えました。
学力的には無理だという訳ではなく、今のレベルを維持すれば問題は無いと担任の先生は教えてくれましたが、両親は出来れば都内の高校への進学を望んでいます。
何故なら、両親は地元の山形県で高校の通学にかなりの時間が掛かり、とてもたいへんだったという記憶があって、通学時間は短い方が良いと思っていた為です。
自宅から関東学院高等学校までは電車で1時間以内だと説明していて、通学の不安は無いと説明をするつもりです。

無事に関東学院高等学校の入試試験に合格しました

先日、関東学院高等学校の入学試験が有り合格者の発表もありました。
募集人員は10名程度と聞いていたのですが受験生は25人いて、最終的に合格者は14名でした。
もちろん私もその1人に入っていて、この春から関東学院高等学校に通う事になります。
すぐに小学校時代に仲良くしてくれた親友に連絡をしたところ、とても喜んでくれて、春から一緒に通学する事になります。
この高校はほとんどが内部進学者の為、私の様な立場の学生は少ないですが、親友がいれば何も心配はないと思います。
ただ、この学校は中学の3年間と高校の1年間のトータル4年間で学力や人間としての基本的な事を学び、高校2年生から3年生の2年間で、価値観や判断力などを養って自分が今後目指す方向を見つけられるように指導してくれます。
これがこの学校の6年間の基本的な教育方針です。
その意味では、これまでの3年間をこの学校で経験していない私には少しハンデがあるかも知れません。

でも基本的な学力は公立の中学でも指導を受けていて、人としての教育も学校だけでなく両親からも教えられています。
だからそれをベースにしてこの学校の方針に沿った形で自分を鍛えていけば良いと思います。
春からの高校進学がとても楽しみです。

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