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新店舗出店に伴いトラック買取を考える

新店舗出店に伴いトラック買取を考える

私はリサイクルショップを経営しているのですが、この度新店舗を出店するにあたり、新たにトラックを購入しようと考えています。
現在、私が経営している会社はリサイクルショップを5店舗運営しているのですが、今回の新店舗出店に伴って、今使っているトラックも中古車会社に買取をしてもらい、買い替えようとも考えています。
私達、リサイクルショップは、リサイクル品を販売するだけでなく、新たな商品の買取も行っています。
リサイクルショップといっても、形態はいくつかあり、今経営しているリサイクルショップのうち2店舗はアンティークショップに近いものを扱っています。
アンティークショップの商品は主に海外からの輸入が主ですが、一般的に皆さんが思い浮かべる電化製品や普通の家具などを扱うリサイクルショップは、その商品を使わなくなったお宅にトラックで買取に行って、それを商品として使えるようにリニューアルして、店頭に並べます。
その場合は、近隣のお宅に伺うことが多いため、トラックは必需品なのです。

トラック買取で祖父の思いに応える

今、私が社長として経営している会社は、祖父の代から続く会社で、私は3代目の社長ということになります。
祖父が会社を立ち上げた頃は、戦後間もない頃でして、店舗といえるものはなく、地面にゴザをひいてその上に商品を並べる程度の規模からはじめたと聞いています。
新店舗の出店や、トラック買取で新しいトラックを購入しよう、などと考えている今の会社からは想像ができないですが、戦中にすべてを失って、ゼロからスタートした祖父のバイタリティがあって、今の私達があるとつくづく思います。
祖父は私の小さい頃に亡くなってしまったため、直接的な思い出はあまりありません。
大往生した祖母や、父から、色々と話を聞くことで、その当時の苦労を少しでも知ろうと思って今までやってきました。
今回6店舗目となる新店舗の出店やトラック買取を、天国の祖父も喜んでくれているものと信じています。
まだ、すぐにでも吹っ飛んでしまいそうな零細企業ではありますが、誇りを忘れずにこれからも行きたいと思います。

リサイクルショップ経営者としてトラック買取依頼は当たり前

私達リサイクルショップは、お客様が使わなくなった製品を、また使えるように綺麗にリニューアルして、新たなお客様の買い求めてもらえるようにするのが仕事です。
中古車販売会社は、私達リサイクルショップの車専門店みたいなものだと、昔から思っていました。
今までも、私は会社で使わなくなったトラックや、自家用車などは、廃車にはせずに必ず買取をしてもらうようにしていました。
買取をしてもらうことで、新しい車を購入する資金の足しにする、という目的もありますが、私にとって不要だと思うものでも、他の人からは必要と思ってもらえるものかもしれない、という思いからです。
トラックを買取してもらって新しい備品を買う
もったいない精神と言いますか、ゴミを減らす、環境保全などというと急に胡散臭くなってしまいますが、私達の仕事の一部には、その矜持があってもいいのでは、というのが私の持論なのです。
なので、今回新しくトラックを購入するのですが、今まで使っていたトラックも買取を依頼しているのです。

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