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「Qoo10」もネットショッピングの一つ

「Qoo10」もネットショッピングの一つ

インターネットが発展してきたので、ネット上の通信販売も多様になってきた。
今は日本国内だけでなく、海外向けも盛り上がっている。
ジオシス運営の「Qoo10」もそのひとつだ。
アジア各国でジオシスグループの現地法人がネット上で運営するショッピングモールのことで、各国の「Qoo10」同士は互いに連携しているので、たとえば日本で出店しても、中国やシンガポール、インドネシア、マレーシアなどで販売ができる。
ただし、商品説明は現地の言葉で行う必要がある。
そこで各国の「Qoo10」に直接出店することも、販売額を増やす上で有効な手法の一つになる。
メリットはその国独自の様々な施策を打つことができるようになることだ。
その国の消費者や動向、売り方、売れる時期は日本とは異なる。
その国のローカルルールなどを理解した現地スタッフから助言を受けることで、その国に合った売り方を行うことができるのだ。
出品だけは簡単だが、売れるには工夫がいる。
「Qoo10」で販売額を伸ばすためには努力を惜しんではいけない。

リスクなく運用できるのが「Qoo10」魅力

「Qoo10」に出店すると、どれくらい費用がかかり、どんな手間がかかるのか。
それをまとめてみよう。
初期費用と月額費用など運営費用は無料なのでかからない。
費用が発生するのは、販売額に応じた手数料だけだ。
手数料の額はプランによって異なる。
おおむね7〜12%になっている。
手数料だけしかかからないので、仮にひとつの商品も売れなくても、手間がかかっただけでお金が減る心配はない。
リスクの少ない点が魅力の一つといえる。
「Qoo10」の特徴のひとつは、モバイルでの取引比率が極めて多い点が挙げられる。
机に固定されたパソコンではなく、常に持ち運ぶモバイルツールである点が最大の特徴といえるのだ。
それは12年からスマートフォンに対応したアプリを提供し始めていることが理由のひとつになる。
早くからモバイル対応したことで、そのときに獲得した顧客が今も継続して使っているのだ。
その反面、課題は存在自体が知られていないこと。
課題はここにある。
ただ購入者からの問い合わせは、出店社ではなく、「Qoo10」が行っている。
出店者側の負担は少なくするための配慮だ。
いつもQoo10で買い物を楽しんでいます
これまで寄せられた多くの問い合わせは「Qoo10」内で処理できているという。

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