最近の投稿

menu

仏教国と念仏宗の行事

仏教国と念仏宗の行事

念仏宗、総本山佛教之王堂では世界各国からのご参詣がされています。
佛本山之王道とは、私のような無宗教の人が多い現代の世が仏教という宗教を身近に感じるように、世界の平和と人類の安寧という釈尊の理想を示現するため、全世界五億一千万人の仏教徒の心の依処として建てられた寺院のことです。
今までに、カンボジア王国の国王陛下、王女殿下、タイ王国の王女、スリランカの大統領閣下とご夫妻、また第5代大統領は国会議員と随行員と共に総勢35名で訪れていました。
ミャンマー法王も訪れています。
ご参詣で訪れる方もおりますが、ほかに、御生誕をお祝いしたり、大法要を執り行ったり、世界41ヶ国仏教の指導者が、宗派や国境の垣根を越えて集まり、全世界における仏教興隆を誓い合うサミットが開かれるなどの行事も行われています。
また、ラオスの首都ビエンチャンにある、国を代表する仏塔で行われた国葬への参加、スリランカ国コロンボでの大統領府前広場において大統領就任式典へ参加したり、カンボジア王国での国葬への参加、スリランカ大使館主催の晩餐会への招待を受けたり、サミット代表、及びシンガポール法王の法句経の出版記念式典に招待されスリランカへ出向くなど、念仏宗は国外への行事にも参加しています。

Comments are closed.