最近の投稿

menu

オオクワガタの飼い方(幼虫編)

オオクワガタの飼い方(幼虫編)

菌糸ビンをつかう飼育方法には、メリットとデメリットがあります。
オオクワガタの幼虫は、およそ1年で成虫になるのですが、菌糸ビンの場合は温室を使うと半年で羽化する場合もあると言われています。
しかし、成虫は大きくなる確率が高いため、成虫は高値で取引されるかもしれない可能性があります。
ただ、問題は菌糸ビンのコストが高いということです。
コストを下げるためには菌床をつかって菌糸ビンの中身を自作して、それを詰め替えるようにすればコストを下げることができます。
デメリットはそれだけではありません。
菌糸ビンでは、そもそも羽化しないという可能性が高いようです。
つまり成虫にならないということです。
ビジネスとして昆虫飼育を考えるならば、これは大きなリスクではないでしょうか。
温度調整などもデリケートに行う必要があるといいます。
しかし、そうやって羽化したオオクワガタの幼虫は大型になる確率が高いつまり高値で取引される可能性が高いということなのです。

Comments are closed.