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幼虫からオオクワガタを育てる方法

幼虫からオオクワガタを育てる方法

幼虫から成虫への成長を観察するのは非常に楽しいものです。
成虫へと無事に育てるのはどうしたらよいのでしょうか。
一般的に昆虫は樹液を餌としているような印象を持っていると思われがちですが、オオクワガタは木の中を住居として、木の中を食べているようです。
そこで、現在、主流となっている飼育方法は、「菌糸ビン」によるもののようです。
きのこの栽培技術を応用したもので、1990年代に日本で盛んになったものだと言われています。
オオヒラタケやカワラタケといった菌は、クヌギのような広葉樹を腐らせてオガクズのようなものに変えていきます。
それを餌として食べて成虫になるのですが、そのような状況を人工的につくりあげたのが菌糸ビンです。
きのこの栽培が得意な日本においてならでは開発された飼育技術だと言えるのではないでしょうか。
オオクワガタの幼虫はその大きさのまま成虫になるようです。
つまり、小さい時の大きさがそのまま成虫の大きさになるということです。

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